ラオス工場の特徴 ラオス工場の特徴



ラオスって知っていますか?

正式名称:ラオス人民民主共和国は、東にベトナム、南にカンボジア、西にタイ王国、北西にミャンマー、北には中華人民共和国の5 か国と国境を接する内陸国であり、人口は約700万人、ラオ族が全体の60%、その他中国系、インドネシア系など60以上の民族が暮らしている自然豊かなのどかな国です。

ラオス工場設立

日本人がどこか懐かしさを感じる素敵な国に惚れ込んだ私たちは、ラオス語はもちろん、英語も喋れるスタッフがいない中、今まで様々な事にチャレンジしてきたブラストンだからこそ出来る新たな挑戦として、2015年5月に生産工場を設立しました。
日本では感じたことのない暑さが襲い、言葉も通じない中で、日々、現地スタッフとのコミュニケーションを深め、日本の縫製技術を伝え、グループ一丸となって大きな成長を遂げました。


日本基準・日本品質

弊社のユニフォーム、クリーンウェアは日本基準・日本品質です。私たちは平成10年に自社ブランドを立ち上げ、 中国を含むアジア諸国に販売を開始してから、数々の不適合品を目にしてきました。例えば、生地の色ムラ、ほつれ、生地端面のほつれ、ファスナー、ボタンの寿命の短さ等。弊社では生地、ファスナー、ボタン、裏生地、メッシュ等、細部にわたり日本品質として求められる高品質な付属を選定し、モノづくりを行っています。また、ラオス工場では駐在の日本人スタッフが工場長を務めている為、生産工場の管理はもちろん、現地スタッフとの交流を深め、信頼関係が築けるので、より良い製品を作ることが可能です。

品質管理

ブラストンラオス工場で生産した全ての製品は、日本の品質基準に則した高い品質を維持しています。また、独自の検品体制を確立し、効率の良い検品体制を整えております。

納期の柔軟性

100%自社工場(独資)により、外注工場(OEM工場)では、コントロールが困難な納期対応に関して、ライン変更や、生産の優先順位変更など自社工場 ならではの、体制変更が柔軟に可能となり、これまで以上にユーザー様のご要望に対応致します。また、ラオスは東南アジアの中心部にあることから東南アジアでビジネスをする際に運送日程を大幅に抑えることができます。

生産コスト

ラオスの最低賃金は中国の4分の1~5分の1ほどです。また、ラオスはASEANの一員であるため輸出入において特恵税率により免税を受けられます。したがって同じ材料を用いてもコストを抑えた生産が可能です。生地・副資材等は全て弊社で手配、中国・タイにあるグループ会社を通じて縫製に必要なものは全て揃える事が出来ます。
商社を通さない事で中間コストを排除。ご納得頂ける価格を実現致します。

ユニフォームを見つめなおしてみませんか?

東南アジアの発展により、私たちの製品の需要は今後確実に増えていきます。単なる価格競争から、高品質・高付加価値製品の需要が増えてくるからです。弊社も高品質で低価格な製品でお客様のご要望に納得いただけるようラオス自社工場では、差別化された生産体制、徹底したコスト管理、品質管理に日々邁進しております。企業のイメージへもつながるユニフォームです。デザインもさることながら、低品質品ではイメージが下がってしまいます。また、従業員にとっても高品質なユニフォームはとても喜ばれます。しかしながら、価格が高くては意味がありません。ブラストンでは、高品質で低価格なユニフォームの提供が可能です!









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